古本買取を関西でしてもらう

「またも負けたか8連隊、それでは勲章9連隊」という言葉がありまして、これは、関西の兵隊は理屈と銭勘定ばかりで弱いという評価をざれ歌にしたものです。ちなみに8連隊は大阪、9連隊は京都ですね。
これは戦史や戦記に興味ある人なら、良く知られていることなんですね。
とにかく、関西(要するに都市部)の兵隊は弱く、東北、九州の兵隊は精強であるという話は色々なところで出てきます。
ところが、これに異を唱える人も多くいて、戦記作家の伊藤桂一氏も「兵隊たちの陸軍史」で反論していますね。
文庫本なんかですと、また買えばいいかなという感じで、結構すぐ古本買取に出してしまうので、引用しようとしたときに手元にないということが結構あったりします。
この本も以前は所有していたのですが、つい去年の十月くらいに関西で古本買取に出してしまったので、今は手元にはないのですね。
データとしても保存してなかったです。とりあえず、伊藤氏の主張を、記憶を元に書いてみます。
そもそも、上からの命令で、右を向けといって、我慢強く右を向き続ける兵隊を強いというなら、関西の兵隊は弱いかもしれない。
ただ、無駄なことはしない、合理的であるという面からいけば、学歴の高いものが多かった関西の兵は優秀ではなかったかという話ですね。実際に、兵の教育水準の平均が、部隊の戦闘力の強弱に相関があるという話は、結構昔から言われていました。
日本の場合、不合理な蛮勇をもって、精強であると肯定する文化があったので、関西兵の合理性はちょっと異質だったのかもしれません。

午前3時の危険地帯/ねむようこ(漫画)

彗星のように「このマンガがすごい!2010 オンナ編」の第8位をかっさらった「午前3時の無法地帯」
の続編です! 前作同様、FEEL YOUNGにて絶賛連載中です。

またまた働く女性のお話ですよ。しかし、今回は前作のモモちゃんよりももっと恋愛の焦点を当てていく予感がします。
主人公・たまこは、就職活動につまずきながらも奇妙なきっかけで、前作の舞台であるパチンコデザイン事務所に勤めることになる。自信はないわ、経験はないわ、オンナとしての自覚はないわ、極めつけに恋愛経験ないわ! でどこか抜けたたまこも、仕事をしながら少しずつ成長していく。

まだコミックス1巻しか出ていないのでこれくらいしか説明できません(笑)まあ、たまちゃんはかわいいですよ。最初はボケボケの真面目ちゃんなのかなと思いきや、正直3話目くらいから大分あの世界観に馴染んでいっちゃいます。しかも、もう序盤から「ええ!?それは早くない?しかもその人...。」てな感じです。
個人的には、ももちゃんと同じ気持ちです。前作のあの人大好きなので。(本作はおろか、前作読んでない人も置いてけぼりですが、ご容赦ください...笑)

まあ真面目っこなたまちゃんですが、そこはねむようこ先生なのでかなりオシャレでかわいく描いてくれてますよ! 表紙を見て頂ければ一目瞭然です! (反面、本編で女子力ゼロな流れに持っていかれても、読者的にはいつものねむ先生のかわいいキャラに見えてしまうのですが...)

前作の面々も変わらず出てきますので、ご安心ください!ももちゃんはすっかり脇キャラですよ(笑)

さあ!この感想で全くなにがなにやらわからなかった方は、当ブログの過去記事に前作「午前3時の無法地帯」の感想をのせていますので、一度目を通して前作から読んじゃってください! 前作と併せてシリーズとしてはまだ4巻なので、とてもお手軽ですよ。

自宅にいながらにして古本買取をしてもらえるなんて、時代も変わったものです。

恥ずかしいことに、ついこのあいだまで私はそのことを知りませんでした。

考えてみれば、調べごとでも何でもパソコンを多用するようになってから、本そのものを買うことも、ましてや売ることもあまりなくなってしまいました。

でも、本はパソコンにない良いところがあります。持ち運びに便利だし、大事なところに線を引いたりが簡単にできるし、何より装丁に趣きがある。表紙のデザインだけで気に入って買った本もあります。書体にもいろいろ凝った本があるし、それだけで愛着が湧きます。

文字ばかりではありません。私の自宅には美術書も多いのですが、いくらパソコンのモニターに解像度が良くなったとはいえ、丁寧に印刷された大判の美術書の迫力にはかないません。(それにこれらの美術書は古本買取のとき、案外高値がつくこともあります^^)

しかし、私自身が本に対する思い入れが強いので、世の中のデジタルな動きについていけなかったのですが、こういう自宅に居ながら古本買取してもらえる時代になったかと思うと、それもありかなと思います。

それこそデジタル社会とアナログ文化の融合というか、ただただ毛嫌いするのではなく、良いところはどんどんと取り入れていくのが、現代なのだと思います。

第25回MANGA OPEN大賞を受賞した新人作家・藤井哲夫先生の原作に「
沈黙の艦隊」、「ジパング」などの傑作を生み出したかわぐちかいじ先生が作画を担当するSF漫画です。

ビートルズのコピー・バンド「ファブ・フォー」のメンバー・ショウとマコト。同じくメンバーのレイとコンタと共にビートルズという強大な魅力を持ったロックンロールにとりつかれ、日々コピー・バンドとしてライブをする日々を送っていた。ある日マコトはビートルズを生んだリヴァプールで開催される「ビートルズ・コンベンション」に参加しようとメンバーに話を持ちかける。「世界一となった俺たちが二代目ビートルズとしてオリジナルを出すんだ」と言うマコト。しかし、レイはそれに対して「くだらない。」の一言。「ビートルズになりたくないのか?」と聞くマコトに「俺はお前より...ビートルズを好きなんだ」とだけ答えるマコト。
その件が引き金となり、レイは次第にバンドから離れていく。時を待たず、レイは「ファブ・フォー」を脱退することに。解散ライブ後、最後にレイを説得しようと駅まで追いかけるマコト。遅れてショウも駆けていく。
ショウが二人に追いついたホームでマコトはレイに問いかける。「本当にビートルズになりたくないのか」
レイの答えは「...なる。だがお前のやり方じゃない。」
レイを押すマコト。飛び込むショウ。三人共にホームに投げ出された時、電車が通過する。
目を覚ましたショウの眼前に広がるのは、見知らぬ風景だった。側にマコトも倒れている。状況把握出来ない二人が拾った新聞の日付は、1961年3月11日。
ビートルズ誕生以前の日本であった。

とまあ、こんな感じのあらすじですが、いわゆるタイムスリップものです。第1巻が発売されたばかりの本作ですが、正直今年の作品では一押しです!!

まだまだ物語は始まったばかりですが、もういきなり面白いです。とても個人的な話になってしまうんですが、ロックンロールを愛する人間にとってビートルズはやっぱり別格なんですよね。本作のマコトとレイのように人生観に影響した人間は少なくないはずです。
本作では、そのビートルズへの愛が随所から感じられます。ビートルズというのは一つの文化と言っても過言ではありません。50年にも渡り世界中の人間を虜にさせるバンドを通した漫画なんて既に題材勝ちしています...!!そのビートルズに通じる音楽背景、ビートルズ誕生以前の日本文化などが全てビートルズへの愛に繋がっています。

あと、ビートルズ誕生以前にタイムスリップとか...全てのロックンローラーが胸を熱くする展開ですね。これからおそらくマコトとレイのビートルズ観の対立が描かれていくのだと思うのですが、すでに第1話から読者に考えさせてくるのです。
第1巻中ではマコトがかなり大きな事態を引き起こしていくのですが、そこの軸が「ビートルズの更なるオリジナル」にターゲットされている点が素晴らしいです。
個人的な考えを言うと、ビートルズ以外にビートルズになれるバンドは存在しません。ビートルズを愛しているものほどそこは前提になると思います。そして本作もその点において非常に自覚的です。自分がビートルズになるというお題目をマコトは含ませますが、マコトの考えの軸はそこではありません。
強いてはおそらくこの先、そのマコトの考えに対するアンチテーゼをレイが示していくのではないえしょうか。それだけで、この世界中のビートルズファンの数だけ解釈が生まれます。つまりもう、とてつもない魅力を持ったプロットなわけです(笑)

もうベタ誉めしてしまいましたが、本当にこれは期待出来る作品です!早速1巻を読んで、連載を追っていきましょう!

就活と記念日と学校祭

今週は家族みんなで大忙しでした。
姉は大学4年で就職活動がありますし、妹は学校祭の
準備で忙しい、そして私はある方の記念日で贈り物を
作ってました。

ちょうど記念日と就活の面接と学校祭準備が
被ってたのでこのタイトルにしました。

姉は面接で、希望をしていた会社の1次試験に
突破し2次試験に挑戦をしました。
作文と面接とタイピングテストで、色々とやって
なかなかの結果だったようです。
次の3次試験も無事通って欲しいです。

妹は学校祭の準備で朝は7時前に出ていき、
夜は8時過ぎの帰宅です。
毎日朝早くから夜遅くまで学校祭のために
がんばっているようです。
それさえ終われば解消されるからがんばって
ほしいものですね。

自分は大切な方への記念日だったので
贈り物をずっと前から制作してました。
大切な方、と言っても心の中でそう思ってるだけで
実際は話した事がない人だったりします。
それどころか存在すら知られてないかも・・・(笑

多分芸能人に贈り物をあげるような状態かも
しれません。
この機会に少しでも仲良くなれたら・・・
と思って私は何日もがんばりました。

今週は姉もがんばったし妹もがんばった
そして私もがんばりました。
理由は違えど、その気持ちや熱意はみんな同じです。
目標に向かって一直線って素敵ですよね。

ローカル線

自分の住んでるところは、人口が少なく電車の数が
とても少ないです。
どれくらいかというと、隣町まで行くときに乗る電車、
それが二時間に一本、下手したら三時間に一本です。

おまけに一両しかないので、東京から従姉が着たときに、
故障?と言われたくらいです(笑)
今は免許があるので、電車には乗りませんが
小中高生の時は、乗り遅れたら
二時間待たないと次が来ないなど、本当に大変でした。

一度都会に遊びに行くと、5分置きに来たりするので
ものすごく便利ですよね。
5分となると大都会ですが、そうでなくとも20分に
一本や30分に一本など、少し待てばいいだけだったり
するので良いですよね。

田舎に住んでるとありがたみがわかりますが、
普段から都会に住んでいると、
ローカル線の時にストレスがものすっごく溜まうと思います。
一両で故障だと思うなら尚更ですね(笑)
今度都会の方に行く予定があるので、
たくさんある電車の良さを十分に堪能していきます。
地元じゃ味わえない交通便の良さですからね。
地下鉄の何番出口とか、そういうのもすごく便利だと
思います。

おかげで迷わなくてすみますしね(^^
自分のところは地図にできる目印が本当にないので
困ってしまいますよ。あ、中学が近くにあるかな?

不動産投資における収入

不動産投資を行っていく前に気になるのが、
不動産投資での収入になるのではないでしょうか。不動産投資では、どのくらいの利益を得る ことが出来るのか...それは、一概に「○○○万円」ということは出来ないです。

どうしてか?それは、購入する物件によって異なってくるからになります。利回りなどは、物件によって違いが出てきますのであ る程度、自分で計算できるようになっておかなければいけません。不動産投資でどれくらいの利益を得ることが出来るのかを考えるより も大事なのが、利益と費用から出した収入です。

そこで知っておいてほしいのが、不動産を所有して発生する費用です。不動産を所有することによって、税金が発生します。税 金以外にも多くの費用が必要となるのです。

保険は必ず加入しておかなければいけません。万が一の為にも、加入しておきましょう。加入しなかった場合には後悔することに なっても遅いです。保険は必須の費用であると言えます。そして、管理費も忘れてはいけない。不動産は管理することによって、現 状を維持できます。そのためには、管理費が必要となるのです。

中古物件などの場合には、修繕費用がかかる可能性もあります。これらの費用を計算に入れて、不動産投資における収入を考えて いく必要があるでしょう。

ワールドカップはどこの国が優勝?

ワールドカップは4年に1回しかない、
世界的なフットボールの祭典です。フットボールというよりもサッカーという愛称で知っている人 の方が多いでしょう。

ワールドカップが、6月の11日に開催されるのを私は楽しみにしています。今かどこの国が優勝するのだろうか?と頭を悩ませています が、結局は強豪国しか頭の中に思い浮かびません。例えば、ブラジルにスペイン。特にブラジルとスペインに関しては、FIFA のランキングを見ましても1、2位を争っているので誰もが優勝候補の筆頭として挙げています。
私もどちらの国が決勝戦までいく可能性が 有るとは思ってはいますが、必ずしも優勝するとは思えない。毎回、ブラジルは優勝候補の筆頭として挙げられていますが優勝したのは5 回だけ。18回大会が行われたけれど、優勝したのは5回です。

有力候補と言われていた国が必ずしも勝つとは限らないと言うことです。他にもメッシが存在してマラドーナが率いているアルゼンチンは かなりの線までいくのではないかと私は予想して居ます。マラドーナは、多くのフットボールファンの心を掴んだ選手の1人で あり今なお輝きは失せていない。そのマラドーナが監督なのだから、期待せずにはいられない。今から楽しみでしかたないのが6月...熱 狂を与えてほしいと祈るばかりです。