2010年9月アーカイブ

BECK

 映画化されるということで、少し興味も薄れて
いたのだが、とりあえず友人が薦めるので、ハロルド作石著の
「BECK」を読んでみた。

 主人公は、平凡な生活を送っていた、中学生の田中幸雄。
天性のボーカルの才能を見出され、南竜介らとバンドを組み、
音楽活動にのめりこむ。
 失敗や挫折を繰り返しながらも、音楽に対する情熱を
もって、前へ進む姿が共感を呼び、コミックスの累計発行部数は
1200万部を超えているそうだ。

 正直、とても面白い。ぐいぐいと引き込まれるように
読んでしまう。ただ、どうしても映画化が決まってから、読んだ
ものだから、映画と原作を照らし合わせながら、読んでしまい
なんだか、心底楽しむことはできなかった。

 たくさんの人が声を上げているように、漫画を原作として、
ドラマや映画を作るのは、本当にやめてほしい。まだ、アニメ化なら
許せるが、実写はどうしても、ファン個々人が作り上げたイメージが
崩れてしまうのだ。

願書を頼むだけなのに

自分は、第二志望や第三志望の
短期大学も希望しているので
そちらの願書も頼むことにしました。

推薦入試は専願ですので、
決めたところは一つしか受けられません。

もともと第一志望が
一発で合格すればそれでOKなのですが、
自分の場合、針の上に立ってるくらい
危ないぎりぎりな状態なんです^^;

全日制の人でも難しいと言われる大学に
通信制のやつが、参加するわけですから。

ですので、滑り止めというわけではないのですが
保険で短大も一般受験で挑戦してみます。
大学は無理ですね^^;
レベルが違いすぎますので・・・;

さっそく、資料と願書をもらうために
申し込もうと思ったのですが、
第二志望の短大が、
願書をもらうだけなのに1000円もかかるそうです。

ひぇ~、他のところは
大抵まとめで無料でくれるのに^^;

ちなみに国公立ではなく、市立です。
学力もそれなりですので、
お金を取られるのが不思議で仕方ないです。

しかし、行きたい大学ですので
1000円払ってでも願書を
取り寄せようと思うのですが、
まだ申し込んでません・・・

うはり1000円払うとなると
気が引けてしまう部分もありますね。
でも急がないと!
一般入試だって待ってはくれません。
きちんと頼まないとね。

友人と遊んだけど・・・

高校で知り合った友人と
久しぶりに遊びました。

一応楽しかったんですけど
ところどころ言動にイラッときてしまいます。

その人は、役者志望だったのですが
養成所をやめ、今は無職です。
バイトをしたくても、
ずっと部屋を都会で借りてて
地元で長く働くのは不可能らしいです。

なら部屋を解約すればと言ったら
友達が10月いっぱい泊まるというので
また1カ月住まない部屋の家賃を
払うはめに・・・

お金がないと言ってるわりに
お金がない原因を作ってるのは誰だって感じです。

色々将来のことなども相談してきますが、
結局は私の意見は参考にしないんです。

なら自分のやりたいようにしてほしいです。
実際芸能人になるなんて、
素質がなければ無理なのに、
その人にやる気が感じられないんです。

なりたい理由も好きなタレントに会いたいから。
だから、専門学校で演技をするときも
恥ずかしがってできないんです。

それなら音響の学校に行って
舞台裏のアシスタントをやればというと
やっぱり芸能人になりたいと言います。

やる気が全然感じられないし
打たれ弱いのにできるんだろうか・・・
養成所も何ヶ月かでやめちゃうし・・・

あげくの果てには出戻りは
負けた気がすると変なプライドを持つしで
今日は疲れる一日でした^^;

中古本の買取をしてくれる業者

中古本買取ですが、意外なところから大量に買い取れるのですね。またそれを専門にしている業者があるようです。
閉鎖する漫画喫茶の中古本買取するということなのですですが、これならまた新たに店舗が開けるくらい中古本がそろいますね。
ネットで詳しく調べてみますと、漫画喫茶の開業支援をする会社のようですね。閉鎖した漫画喫茶の中古本を買取して、新たな店舗のスタート用商材とするというビジネスのようです。
昔勤めていた会社の近くにあった漫画喫茶などは、新しい本が入らないわけではないのですが、本棚を埋めている本のほとんどが90年代の漫画ような感じでした。漫画喫茶の本は通常2万冊ということですが、おそらく80%以上は連載終了の古い本だったような気がします。
この会社では、スタートセットということで、2万冊が450万円ですね。PC20台もセットのようですので、PCの代金が含まれるとして1冊200円しないのでしょうかね。
となると、閉鎖したお店からは相当安く買取しているのでしょう。年間何件売れるのかは分かりませんが、中古本のセットが平均400万円で年間30セット売れるとして、仕入が50%であると想定すると、経常利益は六千万円。人を5人も雇ったら純利益ではカツカツになりそうですね。
まあ、ニッチなビジネスだし、逆境につけ込むわけですので、中古本もそう高く買取してくれるものではないでしょうね。

砂糖の取りすぎ気味

最近自宅外で勉強をしているので、
ついつい缶ジュースなどを飲みすぎてしまいます。

勉強のご褒美などといったかんじで、
勉強後に缶ジュースを買ったり、
コーヒー牛乳を買ったり、

ネットカフェで勉強をするときには
ドリンクバーの飲み放題で
ジュースをたくさん飲みます。

必然的に砂糖の取りすぎになっているので
とっても今調子が悪いです^^;

しかも、最近暑いのでいくらでも飲めてしまうんです・・・
ドリンクバーなんて余裕で4杯も飲んじゃいました。
困りものですね^^;

毎日勉強をしているので
必然的に毎日ジュースを飲んでいます。
勉強をすれば、糖が脳に行くといいますが
自分の場合勉強後に飲むので
全然意味がないんですよね^^;

砂糖の取りすぎは体がだるくなりますし、
糖尿病や虫歯などの原因にも
なってしまいますからねぇ・・・

お茶が好きなのですが、
疲れた時には甘いものが飲みたくなってしまいます。
しかし、控えないといけないので
今後はお茶と水にしようかな?

安くすませるために、
水筒を持っていくのもいいかもしれませんね。
自分の体は自分で守らないと!
テストの前に体調を崩したら大変ですから^^
しばらくは、お茶などで
がんばって勉強をしていきます。

古本買取を関西でしてもらう

「またも負けたか8連隊、それでは勲章9連隊」という言葉がありまして、これは、関西の兵隊は理屈と銭勘定ばかりで弱いという評価をざれ歌にしたものです。ちなみに8連隊は大阪、9連隊は京都ですね。
これは戦史や戦記に興味ある人なら、良く知られていることなんですね。
とにかく、関西(要するに都市部)の兵隊は弱く、東北、九州の兵隊は精強であるという話は色々なところで出てきます。
ところが、これに異を唱える人も多くいて、戦記作家の伊藤桂一氏も「兵隊たちの陸軍史」で反論していますね。
文庫本なんかですと、また買えばいいかなという感じで、結構すぐ古本買取に出してしまうので、引用しようとしたときに手元にないということが結構あったりします。
この本も以前は所有していたのですが、つい去年の十月くらいに関西で古本買取に出してしまったので、今は手元にはないのですね。
データとしても保存してなかったです。とりあえず、伊藤氏の主張を、記憶を元に書いてみます。
そもそも、上からの命令で、右を向けといって、我慢強く右を向き続ける兵隊を強いというなら、関西の兵隊は弱いかもしれない。
ただ、無駄なことはしない、合理的であるという面からいけば、学歴の高いものが多かった関西の兵は優秀ではなかったかという話ですね。実際に、兵の教育水準の平均が、部隊の戦闘力の強弱に相関があるという話は、結構昔から言われていました。
日本の場合、不合理な蛮勇をもって、精強であると肯定する文化があったので、関西兵の合理性はちょっと異質だったのかもしれません。

午前3時の危険地帯/ねむようこ(漫画)

彗星のように「このマンガがすごい!2010 オンナ編」の第8位をかっさらった「午前3時の無法地帯」
の続編です! 前作同様、FEEL YOUNGにて絶賛連載中です。

またまた働く女性のお話ですよ。しかし、今回は前作のモモちゃんよりももっと恋愛の焦点を当てていく予感がします。
主人公・たまこは、就職活動につまずきながらも奇妙なきっかけで、前作の舞台であるパチンコデザイン事務所に勤めることになる。自信はないわ、経験はないわ、オンナとしての自覚はないわ、極めつけに恋愛経験ないわ! でどこか抜けたたまこも、仕事をしながら少しずつ成長していく。

まだコミックス1巻しか出ていないのでこれくらいしか説明できません(笑)まあ、たまちゃんはかわいいですよ。最初はボケボケの真面目ちゃんなのかなと思いきや、正直3話目くらいから大分あの世界観に馴染んでいっちゃいます。しかも、もう序盤から「ええ!?それは早くない?しかもその人...。」てな感じです。
個人的には、ももちゃんと同じ気持ちです。前作のあの人大好きなので。(本作はおろか、前作読んでない人も置いてけぼりですが、ご容赦ください...笑)

まあ真面目っこなたまちゃんですが、そこはねむようこ先生なのでかなりオシャレでかわいく描いてくれてますよ! 表紙を見て頂ければ一目瞭然です! (反面、本編で女子力ゼロな流れに持っていかれても、読者的にはいつものねむ先生のかわいいキャラに見えてしまうのですが...)

前作の面々も変わらず出てきますので、ご安心ください!ももちゃんはすっかり脇キャラですよ(笑)

さあ!この感想で全くなにがなにやらわからなかった方は、当ブログの過去記事に前作「午前3時の無法地帯」の感想をのせていますので、一度目を通して前作から読んじゃってください! 前作と併せてシリーズとしてはまだ4巻なので、とてもお手軽ですよ。

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