2010年12月アーカイブ

『そして誰もいなくなった』

 ミステリにも有名な作品は多いですが、
群を抜いた知名度を誇る作品であり、現代ミステリの多くが下敷きとしている傑作である『そして誰もいなくなった』。
 執筆されたのは1939年。なんと今からもう七十年以上も前です。
 クローズドサークルの代表作品であり、到達点と言えるこちらの作品の作者はアガサ・クリスティー。彼女の作品は聖書、シェイクスピアの次に読まれていると言われており、ギネスブック認定の「史上最高のベストセラー作家」です。
『そして誰もいなくなった』は、U・N・オーエンと名乗る何者かによってインディアン島に正体された経歴や年齢がばらばらな十人が、過去の罪を告発され、古い童謡の通りに一人ずつ殺されていくというストーリーです。そして一人殺されるごとに用意されていたインディアン人形が一つずつ減っていきます。
 以上のストーリーを読んで、「あれ? なんかどっかで見覚えがあるな」と思った方も多いかと思います。それもそのはずで、冒頭に書いた通り『そして誰もいなくなった』を元にした作品は非常に多いのです。
 ここ最近で言えば、純粋なミステリーではありませんが『うみねこのなく頃に』。例えば同じようにゲーム畑であれば『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』。後者場合、基本ストーリーは下敷どころか設定以外ほぼ同じと言って過言ではないと思われます。
 あまりにも有名な元ネタであるため、相当に色々な作品で使われているため、もはや下敷どころかジャンルの一つであると感じます。
 感想としては、色々な作品を読む前にこちらを読んでおくと、それぞれの作品をさらに楽しめると言えると思います。が、逆はどうでしょうか。元ネタであるがゆえに、結末も流れも完全にわかっている時点でミステリとしては厳しいかもしれませんね。
 ですが、これは七十年以上も前に書かれた話ということを再認識すると、アガサ・クリスティーすげえ! という話です。是非読むべきだと思います。色々な話の原点であり、ああ、あのキャラクターもあの話もこれを元にしているんだろうなあと思いながら読むのがオススメです。

映画はいいですよ。

いつもは忙しくあまり趣味である映画を見る時間がないのですが
先月はそれなりに映画を楽しむことができました。

では、私が先月みた映画をご紹介します。


まずは『プラダを着た悪魔』をみました。

なんか好きな仕事をできるのは幸せだなぁと
再確認できる映画でした。

女性のための映画は面白いですよね。


そのほかは先ほどの映画とはまったく異なりますが
『パフューム ある人殺しの物語』です。

誤って少女を殺害してしまい、その少女の香りが
忘れられず、今ではたくさんの人の心を惑わす香水を作る技術を得たという
ストーリーです。

なかなかハラハラする展開なので
面白かったですよ。


殺人ものは、普段あまりみないのですが
『そして誰もいなくなった』もみました。

島で孤立状態となってしまった男女10人が
次々と死んでいき、最後は誰もいなくなったという
タイトルそのままの映画です。

童話「10人のインディアン」を連想される死に方で
始めは10個あったインディアン人形が減っていることに気づく・・。

怖いですよね。

でもなんだか面白くて、ついついみてしまう私です。


あとは、『高い城の男』も拝見させていただきました。

ストーリーとしては、アメリカが第二次世界大戦に勝利していたら・・・と言う内容の
小説本「イナゴ身重く横たわる」が第二次世界大戦終結から15年後に流行していた・・・・。

さて、「イナゴ身重く横たわる」とはどのような小説か
気なりませんか??

気になる方は、ぜひ映画をみてください。


それと、私の大好きな映画『フォレスト・ガンプ』もみました。
何度見てもいい映画です。

物語としては過去を回想する形で、
バスを待つ人々に話しかけることで進行するといった
面白い内容になっています。

一度みれば思い出の映画になること間違いなしです。

本当に面白いです。



皆さんのお気に入りの映画はなんですか??

朝からスポーツ新聞を読む

新聞やニュースサイトといったニュース情報コンテンツには、
芸能界や社会・経済、
スポーツなどに関連した様々な情報が掲載されています。

まぁ新聞を読んだことの無い人はいないでしょうし、
ネット上でニュースに触れたことの無い人も少ないでしょうから、
言われなくても知っているよ!という話なのですが、
私はスポーツに全く興味が無い。

スポーツニュースと言えば「野球」「サッカー」が主要だと思いますが、
ともに全く興味が無い。

さすがに野球選手のイチローさんが、
「●●記録を樹立しました」といったニュースであれば、
どういった内容であるのか目を通します。

でもそれはスポーツに興味があるからではなく、
一般的な知識・情報だと捉えて読んでいるんです。

だから「あの●●選手の記録を抜いたのか」という、
過去の情報から「凄い!」と思うことも一切ありません。

そもそもイチロー選手のニュースに関しては、
スポーツ欄ではなく、エンタメや主要ニュースとして、
新聞などでは掲載されることが多いですからね。

彼の残す結果が日本スポーツ界のレベルを超えているからなのか。

でも私とは逆で、スポーツニュースの好きな人も、
世間には沢山いますよね。

電車に乗っていても日経新聞ではなく、
朝からスポーツ新聞を読んでいるサラリーマンもいらっしゃいますし。

昔、野球やサッカーなどに触れていたから、
今でも興味があるんでしょう。

だって私がスポーツニュースに興味が無い理由の1つは、
過去そういったスポーツに触れてこなかったことも大きいかと思います。

嫌いではなく、知らないんですよね。

専門書も古本買取へ

資格取得や、受験などに大活躍した、専門書。
しかし、無事に試験に合格したり、志望校へ入学できた後は、
ちょっと邪魔になっている・・・という専門書も多いのでは
ないでしょうか。
 もし、古本を引き取りしてほしいと思っているのならば
古本買取に出してみましょう。

 古い専門書でも買取してもらえるの?と疑問に思う人も
いるかもしれませんが、内容が実情と沿っているのであれば、
古い専門書でも、十分に古本買取してもらえます。
 ただ、専門書を古本買取しているお店は、あまり多くはありません
ので、古本買取の前には、確認しておくことが、大切です。

 また、古本買取をしているお店の中には、専門書を専門に
古本買取しているお店も、多々あります。
そのようなお店なら買取してもらえますので、
ぜひ利用してみてください。
 もし、そのようなお店が近くにない場合でも、
出張で古本買取してくれるお店を利用してみるのもいいでしょう。

 どれだけ役に立った、すばらしい専門書であっても、処分して
しまえば、ただのごみです。
 しかし、中にはその専門書を必要としている人もいますから、
処分する前に古本を売るようにしてくだいね。

 私は大阪の古本買取店をよく利用します。
なぜかと言うと、対応がとても早く
査定金額をすぐに提示してくれるところが
気に入っています。

 みなさんも色々なお店を利用してみて
自分に合ったお店がみつけてください。


趣味と生きがいの違い

自分は料理が好きで
料理に関連する仕事がしたいと思っています。
最初は調理師を考え、
今では栄養士になりたいと思っています。

その考えは趣味が料理だからきたもので
趣味があったから夢が見つかったのですが、
今夢がなくて困ってる若者が
凄く多い現実です。

趣味を聞いても特になし
やりたいことを聞いても特になし

それで深刻に悩んでいる人が多いんですよね。

たとえば少しかじる程度の趣味で
何かが好きだったとしても
それを仕事にしたいか聞かれると
そうでない人が多いと思います。

例えば趣味で音楽が好きでも
歌手になりたかったり、バンドを
やりたいってわけではないとか

音楽が大好きで生きがいなら
それを仕事にしたいかもしれませんが、
その辺が趣味と生きがいの違いなんですよね。

私は料理が趣味ですが、
生きがいってわけではないのですが
それでも仕事にしたいのは
また別の考えなんでしょうね。

逆に、趣味を仕事にしたくないって
人も居ると思います。
今思えば、私はこれに当てはまるかも。

趣味というか生きがいは
絵を描くことにありますが、
それでもイラストレーターになりたいか
と聞かれるとそうではありません。

やっぱり自分の実力もわかっていますし、
結果が出なくて挫折しそうなので。

脳卒中の予防

脳卒中についてさっぱりわかりませんでしたので、インターネット上で検索してみました。いろんなサイトがヒットしたのですが、今回は厚生労働省のサイトから得た情報を参考に書いてみます。

脳卒中の症状は脳の血管がつまったり(脳梗塞)、破れたりする(脳出血)そうです。それにより手や足がしびれたり、うまく動かなくなるんですね。発音もうまくできないこともあるそうです。今まで簡単にできていた話や動作がうまくいかなくなるんですね。脳の中で発した命令がうまく全身に行き渡らないということでしょう。

当然、治療は早めにしたほうがいいです。有名人が治療後にリハビリテーションしているという話題を見聞きしたことがあります。後遺症というか、簡単に治るものではないようです。

糖尿病が原因で脳梗塞になることもあるそうです。ですから普段の生活が原因になります。生活習慣を適切にしておかないとダメなんですね。まあ暴飲暴食を続ければダメです。肉食ばかりとかダメです。まあ当たり前ですね。脳卒中を予防しましょう。

このアーカイブについて

このページには、2010年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ