2011年1月アーカイブ

「ー」のあるなし

記号の中に「ー」がありますよね。
ふと気になったのですが、これがあるとないとでは、
雰囲気にどのようなちがいが出てくるのでしょうか。

いってきます。
いってきまーす。

文章として、実際に書きおこしてみました。
みなさんは、「これでぜんぜんちがっているよ!」と心の中でさけんでいらっしゃるかもしれません。

ただ、わたしにとってはそれほど大きな変化と思うことができないのです
だから、書きおこした文章へ「休憩に」をつけ加えて、背景の場面を出してみます。

ニ三歳のOL、喜美子は「休憩にいってきまーす」と、なじみの上司に言った。

本来、上司にこういう口調はあまりよくないとされています。
ただ、若者だとこういう口調の方が、結構なじみやすいらしいですよね。
これはわたしの経験から、分かったことです。

こういう場面になると、「ー」のあるなしから出てくる雰囲気のちがいが、より明確になってきますよね!
脱力感が生まれ、場面に気軽さを与えてくれるのです。

「ー」と一緒に怒りマークなどが出てきたら、こわいでしょうね(笑)

「ー」で無感情さが出ているので。
ハートマークをおそろしい言葉に使った時と、同じです。
静かに強い感情を向けられるのは、すごくこわいですよ。

これで、「ー」のあるなしから出てくる雰囲気のちがいが、よく分かりました!

他人ごとではない、あがり症

社会人の方であれば人前でスピーチをしたり、
一昔前であれば見ず知らずの家に飛び込み訪問をしたり、
何かと急に緊張する場面に遭遇することが多い年代だと言えます。

人前でのスピーチに関しては、
勤務している会社の特色であったり、
また自分自身の会社でのポジションによって、その有無もまちまちだと思います。

あと会社に限らず冠婚葬祭などの場でも、
スピーチを任される場合もあるでしょう。

さてこういった経験をすると人によっては、
今までにない状況に追い込まれる人もいるはずです。

そう実は人前で話をすることへの恐怖症が芽生える場合があるということ。
それがキッカケとなり、あがり症を患う人も出てくるはずです。

そういえば私が小学生だった時、
普段はスポーツ万能で、サッカーの時間になれば得点王にもなる、
そんなリーダー的な子がクラスに1人いました。

でも小学生という立場であっても、
夏休みが終わると皆の前で自由研究の発表を紹介する、
そんなスピーチが私の学校では行われていました。

するとそのリーダー的な存在であった子が、
ある時を境に自由研究の発表をする場で一切喋れなくなった時があるんですよね。

突然話し方がおかしくなり、どもり、
ついには喋れなくなって泣き始めてしまったんです。

もしかしたら思春期といった状況も重なり、
急にあがり症が発動してしまったのかもしれません。

たしか小学5年生の時に発動し、
その後は何度人前でスピーチをしようとしても、
彼はかならずどもり、言葉が出ずに泣いていました。

アトピー性皮膚炎

そういえばアトピー性皮膚炎を患っている人は、
日光浴をすると良いかもしれませんよ?

というのも皮膚炎という病名ですので、
当然、肌が普通の人の肌よりも色々な面で劣っているために、
痒みなどが引き起こされるわけです。

そこで日光浴をすると肌の層が厚くなり、
結果として皮膚が鍛えられ症状が改善する可能性も格段に増すわけ
です。

とはいえ日光浴は紫外線を浴びる行為ですので、
治そうという気持ちが強すぎで、やり過ぎることは避けましょう。

何事もやり過ぎは良くないですからね。

だから日光浴による症状改善を目指すのであれば、
前述した不規則な生活も同時に改めるようにウォーキングが最適かもしれません。

日の出ている時間帯に少し露出部分を増やした格好で、
30分も散歩をしていれば運動不足解消にも日光浴にも繋がります

しかし繰り返しになりますが人によって肌の状態や、
症状の度合いも異なるため肌に異常が感じられたら止めた方が良いです。

病気全般に言えることですが、
100人中80人に効きめのある行為であったとしても、
残りの10人には効果が全くなく、
あとの10人は症状が悪化する場合もありますからね。

最後に昔よりも今の方が大人でもアトピー性皮膚炎を患う原因に、
「水」が大きく関係しています。

水の汚濁などを改善するために、
私たちが入浴時などに利用している水には数十年前よりも、
塩素が多く含まれていることがあります。

そのためこの塩素が原因で症状が悪化したり、
再発してしまう場合もあるのです。

入浴は毎日行う行為ですので、
もしかしたらあなたの症状を悪化させている原因かもしれません。

最近では専用の商品なども販売されているので、
試しに使ってみるといいかもしれませんね。

二次元→三次元

漫画・アニメ・ゲームのキャラクターがパンになるのは、
昔からよくある話です。
子ども達はそれを見て、たいそう喜ぶでしょう。

こうなるのはよく考えれば、凄いことなのですね!

わたし達は「あこがれ」として、二次元に世界を作ることがあります。
二次元はわたし達の現実である「三次元」と別の世界で、そこのものは「別次元にあるもの」としてあり得ないように扱われます。

今回の場合で言うと、漫画・アニメ・ゲームのキャラは「三次元に存在しないもの」として扱われるのです。
しかし、パンになれば、三次元に存在するものとなりますよね。

しかも、食べることで聴覚以外の五感を感じることができるようになります

香ばしい匂いをかぎ、ふわふわで見た目の楽しいパンを味わう。
二次元のものを三次元で感じられる嬉しさとこの行動による嬉しさは合わさり、人に最高の嬉しさを作り出すのです!

ただ、例が変わるとこうなるとは限らなくなりますね。

似た例として、パンではなく「お面」を挙げることができます。
お祭りなどで飾られている、キャラクターのお面です。

これも二次元のものが三次元で感じられるようになった例ですが、パンのような嬉しさを感じるかは分からなくなりますよね。
逆に、表情が変わらないことから「二次元だけのものであったらいい」と怖がってしまうこともありそうです。

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